看護師の年収は高いのか?

看護師の年収は、女性の職種としては高い方です。
平均年収が約470万円であるらしい。ところが、看護師へのあるアンケートでは、6割以上の看護師が年収に対して不満だと出ていた。月に数回は夜勤をこなすハードな労働条件に対する報酬としては少ないという内容。しかし、いろんな勤務体系があるので、看護師全体の6割と思ってほしくないです。一部の話だと思ってます。

たしかに医療現場は、慢性化した看護師不足により、看護師ひとりにかかる負担は増大するばかり。また、患者の命を預かっているという責任と、それによるプレッシャーなどを考えると、年収が低すぎると不満に感じている人はかなり多い。人は、愚痴を話し始めると、あまり気にしていないことまで口に出してオーバーに語るもの。実際、本音トークが咲き乱れる飲み会でも、そんな話は出てこないです。

看護師の転職の第一の理由は、仕事の内容に対する待遇や給与への不満が多いらしい。確かにやりがいのある仕事なのだが、給与の不満は、入職まえに解決してほしいと看護師として思っています。同僚が給与に不満だと言われても、わかってるのなぜここを選んだの?と問いたくなります。

将来性や家族とのこと、あるいはやりがいなど、様々なことを総合的に判断して、現在の年収が低すぎるというのなら、真剣に転職を考えた方がいいのかもしれない。看護師不足の売り手市場だから、ステップアップに挑戦するチャンスかもしれません。給与が上がれば、前向きになれるという人は転職でしょうね。

でも、やる気のある人が辞めざるを得ない状況というのは業界にとっても損失だと思う。チャンスはもっと活用されるべきだろう。人間関係での悩みを給与や手当てが不満と言い換えている方もいるんでしょうね。

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